※ このサイトはアイソメトリックイラスト制作事務所(isomeya)によるデザインサンプル(架空の蔵元)です
FOUNDED 1885 — 明治十八年

百四十年、
京の食卓
醸してまいりました。

京都・伏見の地で、明治十八年より代々受け継いでまいりました木桶仕込み・天然醸造の味噌づくり。国産大豆と米麹に、伏見の名水を加えてゆっくりと熟成させた、京の家庭の味をお届けいたします。

木桶仕込み 天然醸造 国産大豆 無添加
140
年の歴史
PRODUCTS

蔵が育てる四つの味噌

白味噌・赤味噌・合わせ味噌、そして調味料用の田楽味噌。
それぞれの味噌に、それぞれの熟成期間と用途がございます。

— 壱 / SHIRO

京の白味噌

— Kyoto Saikyo Miso

米麹をたっぷりと使った、京の伝統的な白味噌。やさしい甘みと淡い色合いで、お雑煮やお吸い物に最適です。

¥1,200 / 500g
— 弐 / AWASE

蔵元合わせ

— Awase Miso

白味噌と赤味噌を蔵元独自の配合で合わせた、最もご家庭で使いやすい味噌。毎日のお味噌汁にどうぞ。

¥1,000 / 500g
— 参 / AKA

三年熟成 赤味噌

— Aged Red Miso

木桶でじっくり三年間、天然醸造で熟成させた赤味噌。深い旨みとコクで、煮込み料理や西京焼きに最適です。

¥1,800 / 500g
OUR PROCESS

蔵に伝わる、五つの工程

原料の選定から発酵・熟成・出荷まで、明治の創業から変わらず守り続けている、味噌づくりの工程です。

— 壱

米麹づくり

蔵元自家製の米麹を、麹室にて三日三晩、温度・湿度を見守りながら丁寧に育てます。

— 弐

大豆の蒸煮

厳選した国産大豆を一晩水に浸し、大釜で蒸し上げます。豆の甘みを引き出す重要な工程です。

— 参

仕込み・木桶

麹・大豆・塩・伏見の名水を、創業時から使い続けている杉の木桶へ仕込みます。

— 肆

天然醸造

木桶のなかで、四季の温度変化とともに、ゆっくりと自然発酵。最長三年間、蔵で熟成させます。

— 伍

蔵出し・出荷

熟成を見極めた職人が、蔵から味噌を取り出し、丁寧に詰めて、お客様のもとへお届けします。

HISTORY

蔵の歩み

明治十八年、初代・丸山壱之助が京都伏見にて創業。
以来、五代に渡り味噌づくりを続けてまいりました。

明治18年1885
初代・丸山壱之助、京都伏見にて味噌醸造業を創業。蔵を建立し、米麹仕込みの白味噌の製造を開始。
大正10年1921
二代・丸山壱太郎が蔵元を継承。赤味噌の製造を開始し、京阪神の料亭・旅館へ卸先を拡大。
昭和27年1952
戦後復興期に三代・壱平が蔵を再興。木桶を新調し、天然醸造の伝統製法を守り続ける。
平成2年1990
四代・丸山壱博が代表に就任。京都府味噌組合会長を歴任。「京の味噌」ブランド化に貢献。
平成28年2016
直営店「壱蔵」を伏見にオープン。蔵見学・味噌教室の受け入れを開始。
令和3年2021
五代・丸山壱志が代表に就任。伝統製法を継承しつつ、若い世代への発信を強化。
令和7年2025
創業140周年。「京の伝統食、次の140年へ」をテーマに、ECサイト・蔵見学体験を充実。
OUR VOICE

蔵元から、お客様へ。

百四十年の歴史を受け継いできた、私たちの想いと、日々の蔵での営みをお届けします。

毎日の食卓に、ほっとする一杯のお味噌汁を。蔵で育てた京の味を、これからも変わらずお届けしてまいります。
五代目蔵元・丸山 壱志
代表取締役
「百四十年、味噌の味を絶やさない」のは、職人とお客様、両方に支えられてきたからこそ。深く感謝しております。
麹師・吉田 茂
蔵入り42年
手間を惜しまず、伝統の木桶仕込みを続けることが、味噌の本来の旨みを引き出す唯一の方法だと信じています。
仕込み長・松井 信行
蔵入り28年
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